【Ver.6.2..0.G14 特長】
●ユニバーサルログイン
アプライアンスのログインフォームを使って、複数の認証サイトの情報を取り扱うことが可能になりました。
●マルチドメインCookie対応
アプライアンスがクロールする際に複数のCookieを所持して、クロールすることが可能になりました。
そのため複数ドメインで構成されているフォーム認証サイトをクロールすることが可能になりました。
●複合コレクション
仮想的なコレクションを作成することが可能になりました。コレクションの中のコレクションや、リモートアプライアンスのコレクションを複合したコレクションを使用することが可能になりました。
●自動学習スコアラー
ユーザの傾向やリンクの記述等を自動的に判断して学習します。
より検索結果が賢くなります。
●高度言語フレーズ拡張
ASCII文字以外の2バイト文字のフレーズ区切りを改良しました。
日本語、中国語、韓国語、タイ語での検索ヒット率が向上します。
●日付バイアス機能の拡張
日付バイアス機能に指定した日時以降を考慮するかどうかのオプションが追加されました。
●Google検索アプライアンス SharePointコネクタ
アプライアンスにSharePointコネクタを搭載し、クロールスピードが従来より10倍速くなりました。
●大文字と小文字を区別
URL指定で大文字と小文字を区別しない設定が可能になりました。
●リアルタイム診断
クロール時のアプライアンスのアクセス診断が可能になりました。
ネットワークトラフィックの診断やHTTPヘッダを確認でき、トラブルシューティングに役立ちます。
●リモートサポートページ
リモートアクセスによるサポートで使用するサポートページが設けられました。
●Google検索アプライアンスコネクタ for ファイルシステム
NFSやDFS,CIFS/SMB等ファイルシステムコネクタを使用することが可能です。
●Google検索アプライアンスコネクタ for データベース
データベースシステムコネクタを使用することが可能です。
●GSAの統合
複数GSAの統合管理が可能になりました。
●GSA *n
GSAのミラーリング機能が搭載されました。複数GSAが必要になります。
●クエリサジェスチョン
キーワード入力途中に、以前に入力したキーワード等を自動的に提示する機能が搭載されました。
●ユーザの追加した結果
OneBoxモジュール作成時に「ユーザの追加した結果」を選択することで、
●DNSの上書き
アプライアンスの名前解決で用いられるURLを強制的に指定の名前に置き換えることが可能になりました。
詳細は「製品サポート」ページからログイン後、詳細をご確認ください。

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